SONY最新の最上位ノイズキャンセリングイヤフォン『WF-1000XM5』で、僕は毎日音楽を聴いています♫
僕はAppleのAirPods Pro(第2世代)も持っていて、WF-1000XM5 ⇒ 運動用、AirPods Pro ⇒ カフェや電車など外出用でつかいわけている。
前モデルWF-1000XM4からずっとつかってきて、WFシリーズはアプリ最強イヤフォンだと感じています。ほかにコーデックが多く音質優先モードもあって、とにかく音質を優先したいならWF-1000XM5がおすすめです!!

僕のWF-1000XM5の不満点は操作がしずらい・滑りやすいこと。
スペック | WF-1000XM5 | WF-1000XM4 | AirPods Pro 2 |
---|---|---|---|
人混みの接続性 | △ | ✕ | ◯ |
専用アプリ | ◯ | ◯ | ✗ |
デバイス切り替え | アプリ | アプリ | 自動 (Apple製品) |
連続再生時間 (本体/ケース) | 8時間/24時間 | 8時間/26時間 | 6時間/30時間 |
Bluetooth | 5.3 | 5.2 | 5.3 |
コーデック | SBC・AAC・LDAC・LC3 | SBC・AAC・LDAC | SBC・AAC |
防水 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
イヤフォン重さ | 6g | 7g | 5g |
全体重さ | 55g | 50g | 61g |
充電 | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス・MagSafe |
有線充電 | Type-C | Type-C | Type-C |
位置の特定 | ✗ | ✗ | ◯ |
結論、総合的にはAirPods Proがおすすめです。
渋谷・新宿などの人混みでも途切れない接続性の高さ、音量調整・曲送りがつまみでできて操作性が高いのと、Apple製品の切り替えは神です。
そういった、WF-1000XM5・前モデルWF-1000XM4の不満点・デメリットとアプリのつかいやすさを、AppleのAirPods Pro 2と比較しながら紹介していきます。


前モデルWF-1000XM4と比較する
『WF-1000XM5』はブラック・プラチナシルバーの2色、僕はプラチナシルバーを購入した。
本体のほかに、「イヤーピースSS・S・L」「Type-C to Aケーブル」「製品登録書」「保証書」が、ボックスもWF-1000XM4とほぼ変わらない。
ケースは小さく・軽く・使いやすい
ケースはより丸みを帯びて少し小さく質感もあがった。
ケース前面のライトがライン ⇒ ボットに、背面のペアリングボタンでイヤフォン装着のペアリングは不要になった。
左『WF-1000XM5』 右『WF-1000XM4』



ケースにイヤフォンを入れた状態で、WF-1000XM4が55g、WF-1000XM5が50gで5g軽くなった。(イヤーピースM含む)


本体は小さく・スベスベ・落としやすい
イヤフォン本体は一回り小さくなって、質感もザラザラ ⇒ ツルツルに、小さくツルツルで落としやすくいのがデメリットです。
左『WF-1000XM5』 右『WF-1000XM4』
イヤフォンの重量はWF-1000XM4が7g、WF-1000XM4が6gで1g軽くなった。

小さく軽いと装着してみると体験はぜんぜん違う!!


音質・ノイキャンの順当に進化!
WF-1000XM5はデータ圧縮方式コーデックが「SBC」「AAC」「LDAC」に、WF-1000XM4で非対応LC3が追加され、音楽を聴いてみるとかなり音質の進化を感じた。
またノイズキャンセリングの性能もより高くなった気がする。

Sonyのイヤフォンはアプリが最強!!
Sonyのイヤフォンはアプリ「Sound Connect」で、いろんな設定が自分でカスタマイズできるのがスゴイ!!

2024年10月に、「Headphones Connect」から完全リニューアルめっちゃつかいやすい!!
逆に全てアプリからしか設定ができないのがデメリットで、外部コントロール「ノイズキャンセリング」「外音取り込み」「オフ」の切り替え、デバイスの切替や固定もアプリからしかできない。


ファームウェアアップデートもアプリで行う。


スピーク・トゥ・チャット『自動で音楽を停止』
スピーク・トゥ・チャットは話しかけると、一時的に「外音取り込み」「流れている音楽が消える」ので、レジの店員さんとの会話に便利です。
ただ軽く咳き込むだで起動してしまうことが多く、僕は基本オフにしています。


アダプティブサウンドコントロール『場所・行動で設定できる』
アダプティブサウンドコントロールは場所・行動を自動で検知して、設定を変えてくれるめちゃめちゃ便利な機能です。


外音コントロール「ノイズキャンセリング」「外音取り込み」「オフ」、ボイスフォーカス「ON」「OFF」を、場所と行動でそれぞれ設定できます。
場所は「お気に入りの場所」を登録・設定して、行動は「止まっているとき」「歩いているとき」「走っているとき」「乗り物に乗っているとき」の設定ができる。


外で運動しているときには、「歩いているとき」「走っているとき」「少し止まっている状態」を検知してくれる。



タッチセンサー・Quick Accessの設定
イヤフォンをタップしたときの操作は「左耳」「右耳」「回数」まで別々に細かく設定ができます。


Auto Play『装着すると音楽が自動で再生』
Auto Playを設定すると、イヤフォン装着したり、走ったり歩いたりすると、音楽を自動で再生することができます。


設定するのも簡単で、音楽アプリも選択できます。


その他の設定『音質優先・接続優先が便利』
WF-1000XM5はアプリで細かくたくさんの設定ができるのがいいところです。
個人的に好きなのがBluetooth接続を「音質優先」「接続優先」が変えられるところです。「自宅では音質優先」「電車などの人混みでは接続優先」がおすすめです。


Sonyヘッドフォン・イヤフォンとの相性がいい
「Sound Connect」アプリ対応のSONY純正イヤフォン・ヘッドフォンをほかに持っていると、電源のON-OFF・デバイス切替がアプリでできる。
デバイスごとの使用時間を登録した場所で記録ができて、僕はヘッドフォンのWH-1000XM5と2つのデバイスを記録しています。


年間のお気に入りの音楽をダイジェストで記録もできる。


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WH-1000XM5
iPhoneユーザーならAirPods Proがおすすめ!!
Apple純正の『AirPods Pro(第2世代)』とも比較してみます。
AirPods Proのようが少し大きく、重量も61gで少し重い。(WF-1000XM5は50g)ふだん僕はPITAKAのMagEZ Caseを装着してつかっています。
WF-1000XM5だと手動なのが、AirPods ProはAppleデバイス間で自動的に切り替わるのがめちゃめちゃ便利、Apple製品を多く持っている人は圧倒的にこっちがおすすめです!!
AirPods Proの最もすごいところが接続性です。渋谷や新宿などの人ゴミでもほとんど接続が途切れないのがすごい。

WF-1000XM5は接続優先モードでも渋谷・新宿の人混みだと音楽を聴くのが大変!!
左『AirPods Pro2』 右『WF-1000XM5』


イヤフォン性能とノイキャン
音質はWF-1000XM5には劣るが必要十分の音質で、ノイズキャンセリングはほとんど同じくらいに感じます。
AirPodsの大きなメリットはつまみで操作できること。タップ操作のWF-1000XM5は、操作すると耳からズレやすいのとタップの確実性が低いのがデメリットです。
またAirPods Proのほうが小さく重さは5g、WF-1000XM5より1g軽いのもいいです!!
左『AirPods Pro2』 右『WF-1000XM5』




MagSafe充電・ワイヤレス充電
僕は充電はBelkinの『3 in 1 MagSafe充電器』で、AirPods Pro ⇒ MagSafe充電、WF-1000XM5 ⇒ ワイヤレス充電で行っています。


コントロールセンターから簡単に設定できる
AirPods ProはiPhoneならコントロールセンターからすぐ音量調整ができて、「ノイズコントロール」「会話感知」「ステレオを空間化」も簡単に変更できるのもいい。
AirPods Pro(第2世代)からの新機能「適応型オーディオ」は周囲の音に合わせて音質やノイキャンが変化してくれます。
「人混み」「電車の中」「車の騒音」「家で水道を流す」「歯磨き」などなど、状況に最適な音にしてくれるので、外出先で音楽を聴くのに音質以上に満足度が高いのがいいです。


iPhoneの『探すアプリ』で位置を特定
AirPods Pro(第2世代)には新しく小さいスピーカーがついて、iPhoneの「探すアプリ」で大きな音をだせるようになった。距離もわかって紛失時にもみつけやすいのもいいです。


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