僕は『Apple Watch Series 10 アルミニウムケース42mm』のセルラーモデルをつかっています。
Apple Watchを2019年からずっとつかっていて、「小型のアルミニウム」「セルラーモデル」が自分にとっては一番あっている。
セルラーモデルはiPhoneを持ち歩かなくても通信がつながって、Spotifyをストリーミングで聴けたり、Lineの簡単な返信や通知が確認できて、ランニングでiPhoneを持ち歩きたくない人にとってかなり便利です。

-
-
AppleWatch買うなら、セルラーモデルがおすすめ!!『契約できる格安SIMのキャリアとSeries10レビュー』
AppleWatchをSeries8からSeries10に2年ぶりに買いかえた! 購入したのは42mmシルバーアルミニウムケースのセルラーモデルで、僕はずっと小さいサイズのアルミニウムケースをつかって
Series 10
ただ、つかってきて思うApple Watchの最大の不満点、それはバッテリー容量が小さいこと。バッテリーは丸一日もたないので、外出では充電器を持ち歩くことが多い。

いろんなApple Watchの充電器を試して、CIOの『SMARTCOBY DUAL』はバッテリー式充電器でめちゃめちゃおすすめ!!
ほかの充電器と比較しながら、良い点・ダメな点、僕の部屋のApple Watchの充電方法など幅広く紹介していきます!

いままで使っていた『Apple Watchの充電器』
はじめに僕が使ってきたApple Watchの充電器を紹介します。
最初はAnkerの『Portable Magnetic Charger』から使い始め、手のひらサイズでType-C端子のノートPCで手軽に充電ができるのがとても便利でよかった。




そしてSatechiの『ワイヤレス充電ドック』は表裏で、Apple WatchとAirPodsが両方充電できる1台2役でさらに最高だった。
外出先にAirPodsも一緒に持ち歩いているなら、ワイヤレス充電ドックのほうがおすすめです。
ただ2つともバッテリーじゃないのでType-C端子にささないといけない、いつでもどこでも充電できないのが残念。



部屋での充電方法
僕の部屋のApple Watchの充電方法についても紹介します。
前まではApple純正の『磁気充電ドック』をつかっていて、デザインもかっこよく、充電端子の出し入れで充電スタイルが選べてすごく良かった。ただネックがスペースをとってしまうこと。




そこで『3 in 1 MagSafe充電器』で充電スペースをひとつにまとめて、コンパクトでスタイリッシュに、いい感じにアップデートができた。


CIOのApple Watch充電器『SMARTCOBY DUAL』
そして本題、CIOの『SMARTCOBY DUAL』を紹介していきます。
中身は本体と説明書が入っているだけでとてもシンプル。サイズがかなりコンパクトなのもいい。


充電開始はちょっと面倒
SMARTCOBY DUALはバッテリー式なので、どこでもApple Watchの充電ができるのはめっちゃいい。
ただ電源ONにするには、電源ボタンの長押しないといけないのは少し残念。Apple Watchを置くだけで自動的に充電開始されるともっと便利なのにー

電源ボタンを押すと充電が開始されるのと同時に、ライトが点灯してバッテリー残量の確認ができる。
残量は「100〜76%」が紫、「75%〜51%」が緑、「50〜26%」が青、「25〜0%」が赤、便利だけど覚えるには難易度が高い気が。。

バッテリーはフル充電一回以上
SMARTCOBY DUALのバッテリー容量は950mAhなので、最新のAppleWatchのフル充電一回分以上の容量があるのは素晴らしい、十分十分です。
Ultra 2 | 564mAh |
Series 9(45mm) | 308mAh |
Series 9(41mm) | 282mAh |
Ultra 1 | 542mAh |
Series 8(45mm) | 308mAh |
Series 8(41mm) | 282mAh |
SE 2(44mm) | 296mAh |
SE 2(40mm) | 245mAh |
Type-Cだけど、本体充電は不便
SMARTCOBY DUALはType-Cの差込充電ができないのは、ふだんケーブルで充電している人にとってはかなり不便だと思う。
僕はコンセントにアダプタを挿すのが面倒で、MacBook ProやPCハブで充電することが多い。


Type-C端子の出し入れは片手で簡単なのはいいですね。



ちなみに僕の部屋では突っ張りシェルフに充電スペースをつくって、ケーブルで充電できるようにしている。
ケーブルホルダーはいろいろ試して、「バネ式 ケーブルホルダー」が圧倒的に使いやすいのでおすすめですぞ。
小型で持ち運ぶのにもいい
ずっと使っている小型のガジェットポーチ「STOW Organizer」にも違和感なく入るコンパクトさも嬉しいですね。


『SMARTCOBY DUAL』と『ワイヤレス充電ドック』を比較
SMARTCOBY DUALはバッテリーを搭載しているのに、Satechiのワイヤレス充電ドックと5gしか変わらない驚きの軽さです。


iPhone15がType-Cになった恩恵?
あまり必要性はないかもだが、iPhone 15から電源の端子がライトニングからType-Cになったので、iPhone⇒SMARTCOBY DUALへの給電ができる。
SMARTCOBY DUAL本体だけの単体充電、Apple Watchに給電しながらの本体充電するパススルー充電もできるんです。


ほかにワイヤレス充電ドックをうまく使えば、iPhone⇒Apple Watch・AirPodsに充電ができるのも面白い。
-
-
iPhone 15 Pro レビュー『ケースなし裸で使いたくなる質感と軽さ、iPhone 14 Proと比較やおすすめのアイテムも』
iPhone 15 Proも買って、デザインや持った感じ、iPhone 14 Proからどう変わったのか、おすすめのアクセサリなどを紹介するので、購入の参考にしてもらえると嬉しいです。
iPhone 15 Pro
外作業は、パススルー充電で!
外でPC作業をするときにはType-C端子に差し込んで、Apple Watchに給電しながらSMARTCOBY DUAL本体の充電をするパススルー充電ができる。
MacBook Proのスタンドで角度を付けても、SMARTCOBY DUALはマグネットで外れないので、いつもどおり作業ができるのもいいですね。
-
-
PC外作業を最強に!!『おすすめのノートパソコンスタンド MOFT Cooling Stand レビュー』
僕はコンパクトなM1 MacBook Air 13インチを使っていたが、よりディスプレイの大きいM1 Max『MacBook Pro 16インチ』をいまは使っています。 左『MacBook Pro 1
MacBookスタンド
MacBookから電源をとるときには注意
SMARTCOBY DUALは多少の幅があるので、MacBookのType-Cの差込口が一つしか使えない。ワイヤレス充電ドックを使うときも同じくです。



MacBook ProはMagSafe端子と左右のType-C端子があるが、MacBook Airは左側しかないのでちょっと注意。


iPad Proでも使える
iPad Proだと側面のType-C充電はできても、Magic KeyboardのType-C電源にはサイズ的に差し込めないのも残念です。